定期便でネモフィラ

 11時から雨が降り出すと、iPhoneの天気予報が言っている。

昨日は寝てたから頭痛も治まり、いい感じだ。

 雨が降り出す前にチョコっとポタポタ行ってみよう🚲

 

 

 

 大好きな岸和田のサイクリングイーグル🦅さんは、

いつもの岸和田城🏯コースを「定期便」と呼んでいる。

わたしもあやかって定期便フェザントコースを行ってみよう。

その名のとおり、キジがケンケンケンケン

そこらじゅうで鳴いている。

オスのうつくしさに惚れ惚れする。

うちの庭にも、キジが来たことがあった。

いつでもどうぞ。彼女を連れて。🩷

 

 帰り道、須川の土手で発見!

フグリの花にしては大きいなあ、と

かもめを停めてじっくりと観ると、

わー!ネモフィラじゃないかー!

群生とまではいかないがど根性雑草に囲まれても

しっかり咲いている。

す、すごい。軟弱な庭花と思っていたので感激した。

 

 日立海浜公園のネモフィラの丘はディズニーランド並みにオープンと同時に走り出す人続出の大混雑らしい。

わたしも何年か前、かもめでネモフィラの丘見たさに行ったことがあるが、確かに圧巻だった。

 見つけたネモフィラは、

ネモフィラの丘」ならぬ、「ネモフィラの土手」

なーんちゃって

 夏にタネをつけたらいただいて秋に庭に蒔いてみよう。

 

 

 またまた、しばらく行くと田んぼの畔に紫の美しい花が。

花摘みをして、かもめに飾る。部屋に飾る。

「おおかわじしゃ」という花かも。

きれいなのに、調べたら、増やしてはいけない

デビルプランツだ。

根っこごと持ってこなくてよかった。

おー、危ない⚠️

特定外来生物外来生物法)、緊急対策外来種(生態系被害防止外来種リスト

 

 寒かったので、雨の中、百目鬼温泉♨️へ。

中風呂は熱くて無理。露天風呂はちょうどいいあつさだ。

 

 いつも烏の行水なのに、珍しくゆっくり入浴した。

あったまるー。雨の露天風呂いいわー。

目を瞑って湯道を歩いていたが、瞼を開いた途端に、

お姉さんがあぐらをかいて

ヨガのポーズで瞑想している。

いくら女湯でもそれはないだろう。

タオルで隠せよ!と目をそらす。

マナーがあるだろ、マナー。

今時はそのマナーはセクハラになるのか?

ジェンダー?は?私は古いのか。

 

🪴🪴🪴🪴🪴

売店の園芸コーナーで蒼いチェリーセージを買って帰宅。

珍しい色だ。🟦🟪

休憩🚲

さあ、今日は曇りで昨日のように暑くないから自転車日和だ。

とポットに麦茶を用意して準備ばんたん。

しばらくすると頭痛がしてきた。

 

自転車を諦めて、庭仕事。

すると小1時間もすると気持ち悪くなってきた。

横になりたい。頭が重い。

撤収!

 

カエルが鳴いている。気候変動による頭痛なんて若い頃はなかったのに、これも女性ホルモンがなくなったせいなのか。

 

諦めて寝る

昨日の月山は美しかった

 

寒河江川ブルー満喫サイクリング

寒河江川の水の色

「さがえブルー」を見たくてさくらんぼサイクリングロードをのぼる。

溝辺の桜並木もすっかりお花見が終了して茶色い並木道だ。

 

今日の寒河江川は水量が多く、

いつにも増してエメラルドグリーンがさえ渡っている。

仁淀ブルーは見たことがないが

もっとすごいんだろうね。

死ぬ前に一度拝んでみたいもんだ。

四国か、遠いなあ。

 

途中で突然、黄色い山が出現した。

あまりに綺麗なので近寄ってみたら

土が盛られ小山状態に、そこに菜の花が群生したようだ。

平地の菜の花畑とは全く違ったおもしろさ。

遠くの白き月山と肩を並べる。

菜の花の香りが風にのって舞っている。

 

 

 

 

 

菜の花に埋もれるかもめ

 

5月5日カゴを売るよ。

 今日も良い天気の自転車日和。

しかも風がないぞ。すばらしい。

 

 今日から「高瀬森のマルシェ」がオープンする。

昨年の春にたまったPPバンドカゴバックを格安で売りまくったマルシェ。

 

 いつもの年寄り億劫病に病んではいるが、

マルシェの皆さんにお会いしたり、野菜を買ったりしたいと思い立って立谷川をマルシェを目指して登る。

 

 途中から、山寺100キロマラソンなるものに参加しているランナーさんたちとたくさん遭遇した。

山寺スタート山寺ゴールで100キロ走るそうだ。

ご苦労様ですと心の中で呟きながら追い抜く。

信じられない。よくやるわ〜

 



 立谷川の大森橋付近では恒例の芝桜祭り、絶賛開催中。

駐車場ではいよいよ協賛金200円が徴収となった。

それでいいのよ。無償なんてもともと無理。

 

 いつもなら山寺方面に進むが、今日は、高瀬森のマルシェが目的なので右に曲がって、、、、、

あー、😩、じわじわと登り坂に息がハーハー

汗じっとり💦

やっとの事マルシェに辿り着いて、責任者の方と出店相談。

5月5日日曜日に決定!

10個売れれば御の字で欲かかないで、

1日を楽しもうと思う。

山際に小さな渓流村山高瀬川が流れ、木陰が涼しい、まさに、森のマルシェ。

雨だけは勘弁して欲しいな。

4月から10月まで毎週日曜日に出店している

地域盛り立て目的の常連出店者さんたちは、

雨でも店出すのよー、ともう、悟りの境地と言うか、

マルシェが楽しみな日課というか、

気負いなし!

かくありたい、あるべき。

思い切って予約してよかった。

坂を喘ぎながら漕いだ甲斐があったというものだ。

 

いいか、無欲だぞ、無欲。

 

はい。

高瀬 風立寺の芝桜は圧巻



 

復活して白鷹、桜里へ🚲

 昨日はメンタルも不調、さらにそれを払拭すべく

庭で草取りを始めたらめまいまで始まってしまい

予定していたサイクリングもやめて一日中横になっていた。

とにかくイライラして、憂鬱でしょうがない。

困ったもんだ。

 

 今日は調子がよくなった。気持ちも復活して、

またまた突然、

「そうだ、白鷹町最上川沿いに走って、

新緑を見まくろう!」

家にいるとイライラするので早めに脱出。

 

 いい天気だけれど風が強い。

白鷹町荒砥駅に停車して、自転車を降ろす。

荒砥駅、ちょうど電車が出発するところ

長井まで漕いで疲れたら、帰りはフラワー長井線

輪行帰還といこう。

片道12キロくらいしかないが強風向かい風はきつい。

スタートしたら

いつもの最上川堤防沿いの道が工事で通行止め。

仕方がないので田んぼ道をかもめを引いて歩き、

睦橋付近で最上川沿いにやっと出ることができた。

最上川と山と田んぼ、白鷹町の特徴だ。

狭い町なのに広ーい

やっと最上川に出た




 白鷹町は自家の庭などに桜の木が植えてある家が多い。

密集した集団桜並木や桜森はないが

走っていると桜の花が常に見られる。

桜の里といった感じだ。

ああ、この町も桜が似合う。

上山とはまた違う、広々とした中に桜の樹木がよく映える。美しい桜の里だ。

 

 山から流れる小川も多い。しかも水が皆澄んで美しい。

長井市の野川をフラワー長井線が渡る鉄橋がある。

野川の美しさに見惚れて休んでいたら、

鉄橋に電車がやってきた。ラッキー!

かわいい電車だ。

野川の鉄橋にちょうどフラワー長井線の電車が

 帰りは輪行の予定だったが、追い風になったことと、

お麩のおしゃれ店に立ち寄ることにして

帰路もかもめで。

あちこち知らない集落へ遠回りしたり、山際を走ってみたりして、あー、満足満足。

家に帰るのが憂鬱だ。

 

 荒砥駅に到着したら、線路の向こうに見事な菜の花畑が広がっていたので、再び寄り道遠回り。

畑の向こうにフラワー長井線の操車場。

 



 

リベンジ

わたしは懲りない。

 

またもやエリンジュームを買ったのは3月か

2月か?

そして、昨日は再び白い椿を買ってしまった。

どうしても育てたいこの2種類。

 

エリンジュームは冬中室内で育て

なんだかひょろひょろと葉が出たが頼りない。

夏場は涼しいところで育てるというので、

場所探しに四苦八苦だった。

この先どうなるんだろう。

似たようなものでルリタマアザミもなんとか生き残っているが花をつける気配は全くない。

 

エリンジューム

白い椿は、前回も売れ残りを格安で購入した。

植える時期が遅くて枯らした。

「一休」なんていう素敵な名前だったのに。

そして今回も7割引で売れ残った椿の苗。

ひょろひょろで枝ぶりが異常に悪い。

なのに大きな蕾が6つも付いている。

なんと、その重みで枝が曲がりしなだれている。

 

今回は、すぐに地植えをした。

「袖隠」という、これまたすばらしい命名品だ。

花が美しすぎて、袖に隠してでも持って帰りたくなる、ということらしい。

とにかく、花一個がおおきくて重い。

開くと手のひらサイズになる?うそだー。

 

なんとか根付いて欲しい。

しっかりした幹になり、花をたくさんつけるまで

わたしは生きていることはできないだろうけれど、

それでも楽しみだ。

 

袖隠